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2019年11月13日

「小さな太陽」いよいよ今週金曜日です!

ぐうたら村企画のこの秋のイベント、スライド&トークショー「小さな太陽」の開催が、いよいよ今週金曜日となりました。

「小さな太陽」は、2011年の東日本大震災が起きた数日後に、豆先生とゴリが電話で連絡を取り合い、子どもに関わるいろいろなことが揺らぐであろうこの時に、倉橋惣三さんの言葉を皆で分かち合いたい。それをチャリティのポストカードブックにして、収益を被災地へ送ろうと、フレーベル館と共に震災後すぐに動き出した企画に端を発します。

その後、年に一度は二人で、スライド&トークショー「小さな太陽」を開き、子どもへのまなざしを語りあってきました。また、倉橋さんの言葉に写真をあてることも続け、2017年7月には『小さな太陽』という1冊になりました。

「小さな太陽」という言葉は、倉橋さんの『育てのこころ』の六月という章の「天の太陽は雲につつまれる日があっても、ここの小さな太陽たちは、いつだって好天気だ」という文章から抜かせていただいています。これは子どもが、希望の存在であり、未来を共に創り出す存在だということを、改めて心に留め、目の前の子どもたちと共に歩みたいという願いを込めたものです。

ヒトの子どもは、ヒトの社会で育ちますから、育ちや育てが社会の動向を受けることは自然です。しかし、これほど社会の様々な局面が急速に変化し、社会の大きな構造も変化してゆく時代に、育ちや育てに関わることはずいぶんと大きく揺さぶられています。そんな時代だからこそ、時には誰に頼まれるわけでもなく、短い時間では変わらぬものについて話したい。これが豆先生とゴリの想いです。今回は金曜日の夜という、忙しない時間の開催とはなりますが、豆先生とゴリが穏やかに子どもへのまなざしを語り合い、それを会場の皆さんと分かちあうひと時となると思います。

まだ席が少し空いています。どうぞ、ご都合がつく皆さま、会場へいらしてください。保育者の方でなくても、まったく問題ありません。どうぞ周りのたいせつな方を誘っていらしてください。お待ちしています。

 

「小さな太陽」Slide & Talk show 〜 子どもへのまなざしを語り、分かちあう 〜

● 日時: 2019年11月15日(金)
● 場所: 男女共同参画センター横浜・フォーラム
● 時間: 19:00〜20:30 (受付開始18:30)
● 最寄駅: JR横浜市営地下鉄ブルーライン戸塚駅下車 徒歩5分
      渋谷より戸塚駅まで「湘南新宿ライン」で35分
●講師:大豆生田啓友(玉川大学教授)・ 小西貴士(写真家/森の案内人)
● 参加費:一般5,000円、ぐうたら村会員3,500円(当日2020年の会員登録を別途5,000円していただける方も同じ)
● お申し込みは、こちらから→https://forms.gle/Pa5q8Mvj8PxGzzm46
お問い合わせ:e-mail:gutarav@gmail.com(ぐうたら村役場)

 

2019年9月28日

アースオーヴン周り ゆるゆると

昨年度のsomo-somoカルチャー講座で築炉した、ぐうたら村のアウトドアキッチンのアースオーヴン。9月に入って、竃本体のひび割れの補修作業や、土台の石積み作業など、メンテナンス&リフォーム作業がゆるゆると進んでいます。

 

作ってみて、使ってみて、メンテナンスとリフォームを繰り返しながら、コミュニティ全体がとてもゆるやかに熟してゆくのは、ぐうたら村の特徴のひとつです。誤解を恐れずに言うなれば、とても有機的だと言えます。

 

今回、土台の石積みに使った石などは、6年前にまったく別目的で運ばれてきた石を利用しています。その時はその時の事情があって、どうにもうまくいかなかったことが、6年を経たことで豊かさをもたらすことがあります。

これは、私が活かされるところで、あの人も活かされ、石も活かされるという類の話です。何の保証もありませんが、この石や、この草、この虫、わたし、あの人に、それだけの可能性があるのだという有機的なまなざしの話です。

格好よく書きましたが、要は来年になってもまだまだ、アースオーヴン周辺は使いながらメンテナンスをしてリフォームをしているということですな…

2019年9月19日

Webサイトをオープンしました!

これまで、facebookやInstagramなどを中心に情報発信をしていましたが、モチドメデザイン事務所の持留和也さん・持留ヨハナさんのお力添えを得て、ようやくホームグラウンドとなるWebサイトをオープンすることが叶いました!

これからは、セミナーや講座などの情報や、ぐうたLaboの建設状況、ぐうたら村の日々の様子なども、ここから発信してゆきたいと思います。どうぞお楽しみに!

周りの皆さまにも、SNSで、口コミで、「ぐうたら村のウェブサイト、オープンしたってさ!」と噂していただければ幸いです。